雑誌とかのアンケートなどで、「欲求」のことを尋ねられたら、あなたはなんと答える?「豚汁」って、人によって印象が全然違うなのかもしれない。

運動後に飲みたい野菜ジュース

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ひんやりした仏滅の夕方に焼酎を

ちかこが、マンションのベランダで、ミニトマトを育てている。
実ったらトマトスープを作るらしい。
育てているとは言うものの、まめに水も肥料もあげないし、近くでタバコをふかすので、ミニトマトの環境はぜんぜん良くはない。
丸1日、水分をあげてないという時の、トマトの見た目は、緑色の葉が垂れ下がっていて、人間がしゅんとしている姿に見える。
気の毒になったので、水と肥料を豊富にあたえると、あくる日の明け方のトマトは生き生きと復活していた。

陽の見えない木曜の明け方に外へ
ベローチェでもマックカフェでもどこに入っても香り高いコーヒーを飲める。
他にも、家でインスタントでも飲めるし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が一番好きなのは、スターバックスコーヒーだ。
全店ノースモーキングと言うのは、喫煙の嫌いな私にとってありがたい。
そのことから、コーヒーの匂いをより楽しめる。
値段もそれなりだが、美味しい豆が使用されているのでコーヒーにうるさい人にはたまらないだろう。
甘党の人は入るたびにコーヒーとともに、つられてケーキも注文してしまうという落とし穴もある。

涼しい平日の夜明けは料理を

なにかしら贈り物を考えなくてはと思っている。
結婚記念日がもうすぐで、家内に喜んでもらえる贈り物をあげたいのですがとても良い案がうかばない。
家内になんか手に入れたいものがあれば、話は早いが、あまり、欲しがるものがないので、嬉しがりそうなものが見当つかない。
しかし、秘密で欲しい物を考えてサプライズをしたい。

自信を持って体操する姉ちゃんと濡れたTシャツ
割と大きなマーケットで夕飯の買い物をしていた。
冷食の部門でチャーハンを探していた。
いろいろ見ていたら、韓国文字で表記されている箱を探し出した。
写真を見ると、トッポギだった。
最近、釜山へ行ったときに、幾度となく韓国に旅行している友達に勧められたのがトッポギだ。
海を越えた日本で冷凍食品になって、トッポギが発売されてるなんて、心外だった。

風の強い祝日の日没に焼酎を

夏休みでイベントがとても多くなり、ここ最近、夜にも人の通行、車の行き来がものすごく増えた。
田舎の奥まった場所なので、ふだんは、夜半、人通りも車の通りもほぼないが、花火や灯ろう流しなどがされていて、人の通行や車の通りがめちゃめちゃ多い。
平素の静まり返っている晩が妨げられて少々うるさいことが残念だが、いつもは、にぎやかさが少ない農村が活気があるように見えるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も存在しなくて、小暗いのだが、人の往来、車の往来があって、活気があると陽気に感じる。

気持ち良さそうにお喋りする子供と電子レンジ
学生のころよりNHKを視聴することがとっても多くなった。
昔は、父親や叔父が見ていたら、NHK以外の番組が視聴したいのに思っていたが、近頃は、NHKも視聴する。
若者向きの番組がすごく少ないと考えていたけれど、このごろは、かたくない番組も以外と多いと思う。
それとともに、バラエティ以外の内容のものも好んで見るようになった。
そして、暴力的でないものや息子に悪い影響が非常に少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえとても攻撃的だと思える。
毎回殴って解決だから、子供も笑いながら殴るようになってしまった。

風の無い水曜の夜明けは足を伸ばして

ブームが去った今、ニンテンドーDSに虜にされている。
はじめは、TOEIC対策にもっと英語漬けや英語のソフトを購入していただけだった。
だけど、ヤマダ電機でソフトを見ていたら、英語関係以外も目移りしてしまい、気に入るとすぐに購入してしまう。
ピクロスDSやリズム天国、どうぶつの森など。
便利なもので、トラベルシリーズもヒットしている。
これは、移動中などのちょっとした空き時間には有効活用できそうだ。

陽気に走る友人と季節はずれの雪
梅雨が明けたばかりだけど、今日蝉が鳴き出してたのを聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と思った。
夏休みを目前に控えた休日のお昼前、少年は縁側でアイスを食べていた。
頭上では風鈴がときおりチリリンと音を立てた。
いつにも増して暑い日で、日光が座った少年の足を照りつける。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
顔中から汗が流れ、アイスクリームも溶けて垂れてきた。
少年は、近くの市民プールのオープンを楽しみにしていた。

雹が降った平日の夕方は椅子に座る

山梨県は、果物王国と言われるくらい、フルーツの栽培が行われている。
日本には珍しい内陸県で八ヶ岳などの山脈に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、米の栽培もあまり盛んではない。
なので、現在の山梨県を統治していたあの柳沢吉保が果物つくりを提案したのだ。
江戸よりも優れている何かが欲しかったのだろう。
甲府盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の気温の差は甘い果物を実らせる。

湿気の多い土曜の日没は外へ
北方謙三さんが書いた水滸伝の人間味あふれていて男気熱いキャラクターが、オリジナルの108星になぞらえて、主要な人物が108人でてくるが、敵方、権力側のキャラクターも人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
作中人物に実際の人の様な弱さがうかんでくるのもプラスして、われを忘れるほどはまっていたわけだ。
心が弱いなりに自分の目標とか将来の為に極力悪戦苦闘しているのが読みふけっていておもしろい。
読み進めていて楽しい。
しかれども、魅了されるキャラクターが悲しい目にあったり、夢がなくなっていくストーリーも心にひびくものがあるから魅了される物語だ。

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