「食欲」について本や論文を書く事になったら、どのようなことを書く?「カマイタチ」の由来や歴史とかかな。それとも、自分独自の考え方からくる見解だろうか。

運動後に飲みたい野菜ジュース

HOME

雨が降る平日の日没は想い出に浸る

今時のネイルサロンは、スカルプチュアなど、非常に難しい技が駆使されているみたいだ。
ちょっとだけサービスしてもらえる招待券をいただいたのでサロンに向かった。
思いっきり、柄やシンプルさに関して、優柔なので、デザインを伝えるのに時間を要した。
薬指だけ特別にアートをしてもらって、とても機嫌がよくなれた。

雨が上がった週末の晩はシャワーを
行ったことはない、しかし、夜の動物園は、夜行性の動物がすごく活動的で見て楽しいらしい。
知ってはいても、暗くなってからの動物園は入園したことがないけれど、子供がもう少しわかるようになったら行ってみようと思う。
もう少しだけわかるようになったら、絶対に、子供も喜々としてくれるだろうから。
普通の動物園と隔たりのあるおもむきを妻も私も必ず楽しめると思うので見てみたい。

悲しそうに泳ぐあいつと突風

人それぞれに、物の趣味や好みが存在すると思っているけれど、どんなものか聞いてみるのが大好き。
仲の良い子に問いかけてみたところ、お金、パステルカラーのランジェリーお母さんの事が大好きとの事。
プラス、異性の血管の浮き出た手首。
それにドイツ語の巻き舌。
私にはピントこない。
りんごアメ、肌に直接薄手のニット、アバクロの香水、声の低い若い人が好きだと、話してみた。
正に意味不明だとの事だった。
まさにこれが、フェチという分野らしい。

涼しい金曜の午後は歩いてみる
「今晩はカレーよ。」
少年は母親のその言葉を聞いた途端、思わずニッコリ笑った。
少年は学校から帰宅して、麦茶を飲みながらテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が強い。
窓際では風鈴が思い出したように鳴っていた。
TVでは、昔の懐かしいアニメをやっていた。
今日は「一休さん」をやっていた。
こんな頭の良い坊主がいたら、学校のテストなんて簡単なんだろうな、と少年は考えていた。
でも、台所からカレーの匂いが香って来たとき、少年は一休さんのことは頭から吹っ飛んでいた。

陽気に自転車をこぐ友人と電子レンジ

たしなむ程度のお酒のおともに、ローカロリーで体に良い物を!と考えている。
ロングヒットなおつまみは焼き葱。
その前は鯖。
で、最近は、ウナギだけれど、お金がかさむのであきらめた。
昨日、新たなおつまみを発見した。
スーパーで80円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、バターで炒めて、味の素と塩を適量使用し整えたもの。
非常にお金は低め、KCALも低い気がしませんか。

一生懸命歌う姉ちゃんと読みかけの本
アパレル店員さんってなりたくないなど考えるのは私だけだろうか。
毎日、徹底的にコーディネイトしないといけない。
私なんて、会社で働くときはスーツを着ればいいし、お化粧もしてればOKとされる。
遊びに行くときは、自分がお気に入りの格好で良いし、家で何かをするときはワンピース一枚でできる。
なので、おそらく、ファッションにかかわる商売には、就けない。
ショップに入ると店員さんが話しかけてきてファッションポイントや合わせ方を教えてくれる。
毎回それに固まってしまい、買わないで逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって大変と思う事の大きい理由の一つだ。

陽の見えない木曜の夜は微笑んで

このごろ、小説をぜんぜん読まなくなった。
学生の時は、毎日読んでいたけれど、ここのところ、仕事があるし、小説を読む時間をとりにくい。
もし時間があっても、ゆったりと好きな小説を読むという気持ちになかなかなれないので、読んでいたとしても楽しく感じられない。
しかし、ものすごく楽しめる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きだから、お二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の世代の光っている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
けれど、純文学なのだからと無理やり難しい言葉を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

蒸し暑い木曜の日没は読書を
ビビアン・スーは、美しくて才能ある人だ。
すでに30代終わりなんて、見えない。
昔見た番組で、印象的なのが、彼女が、英語のインタビューに返答していたすがた。
まだ勉強中のようだったけれどとても熱心だった。
今では英語も日本語だって、しっかりペラペラなんだろうなーとみている。
ビビアンの驚くべき素敵さは目を見張る位である。

風の強い仏滅の夜にカクテルを

3年前、体の状態が良くない上に、食生活と、睡眠の具合が悪かったので、ニキビが増した。
改めようと考えて、生活習慣を改善することを誓い、体に良い事をし続けようと情報収集をした。
根強く推進されたのが、アセロラジュースだ。
現在に至るまでほぼ毎日飲む。
レモン以上にビタミンCが多量に摂取できるという。
健康と美しさはやはり果物からつくられるのかもしれない。

寒い休日の明け方は外へ
娘とのふれあいをすると、子供はすごく私につきまとってくれるようになる。
生まれてすぐは、会社の業務が非常にせわしなく、会うことが少なかったため、珍しく顔をあわせても近寄ってくれなかった。
実の親だけどと切ない心ざまだったが、会社の仕事が激職だからと投げ出さずに、よく、休みの日にお散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂でも泣かなくなった。
今日この頃、仕事で出かけていく時、俺が行くことが悲しくて涙を流してくれるのが顔がほころぶ。

サイトカテゴリ