「卵焼き」のこと好き?嫌い?さまざま思いがあるかもだけど、そんなに悪くなんてないよね、「職人」。そうじゃない?

運動後に飲みたい野菜ジュース

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目を閉じて熱弁する弟と冷めた夕飯

大変甘いおやつが好きで、甘いケーキなどを自作します。
普通に自分でしゃかしゃか混ぜて、オーブンで焼いて作っていたのだが、ここ最近、ホームベーカリーで焼いてみた、たいそう楽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるようにもしています。
甘味料が少なめでもニンジンや野菜の甘さがあるから、笑顔で食べてくれます。
近頃は、スイーツ男子という言葉もメディアで言っているから変ではないのだけれど、若いころは、お菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そんな男の子が多いねとも言われる。

薄暗い仏滅の晩はひっそりと
江國香織の物語に出てくる女性は、陰と陽を持っていると思う。
旦那さん以外との恋愛を責めない。
恋だと思わせつつ、心底好きなのは旦那さんだけのたった一人。
そんな女の人たちがよく登場するような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だと考えれば、旦那さまは陽。
ふと、別の自分が入ったように陰が登場する。
結婚以外での恋愛に関する善悪の区別は置いておいて、その物語のヒロインを見つめる。
私の中に新たな恋愛観や新たな価値観が姿を見せることもたまにある。

息もつかさずダンスする子供と失くしたストラップ

夏休みが2週間くらいたった頃の日暮れ前。
「缶蹴り」で鬼になってしまった少年は、ものすごくお腹がペコペコだった。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られて捕まえた友達が脱走するので、もう今日の缶蹴りは終わりが見えない、とうなだれていた。
へとへとに疲れて家まで戻ると、玄関を開けた瞬間に今日の晩御飯が分かった。
メチャンコ美味しそうなカレーの香りに、少年は疲れが吹っ飛ぶのを感じた。

陽気に熱弁する姉妹と俺
会社で頑張っていた時の先輩は、社長令嬢で、これぞお姫様だった。
小柄で明るくてハイテンションで、動物を愛する先輩。
動物愛護グループなど立ち上げて、しっかりキャンペーンを行っている様子。
革の使用反対、ベジタリアン、動物実験反対。
ちょっと前に、部屋に訪問したことがあった。
高級住宅地にある背の高いマンションで、皇居が見える。
その先輩、可愛くてきれいなシャムと一緒に住んでいた。

ゆったりと口笛を吹くあいつと夕焼け

煙草は脳に害がある。
と言う事実はあるものの、指摘されても吸ってしまうという。
社会人になりたての頃、業務の関係で紹介された旅行会社の取締役の年配の方。
「身体が元気なのは、タバコとワインのおかげです!」なんてハッキリ話していた。
こんなに聞かされると失敗が目に見えている脱ニコチンは無しでもいいのかも・・・と思う。

具合悪そうに泳ぐあの人と夕焼け
恐怖はいっぱいあるけれど、大海原が非常に怖い。
しかも、タヒチやハワイなんかの淡い水色の海ではない。
どちらかと言うと、駿河湾などの濃い海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・なんて状況を想像して怖くなってしまう。
それが味わいたかったら、オープンウォーターという映画が一番。
ダイビングで海上に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで展開していく。
とにかく私には怖いストーリーだ。
現実に起きてもおかしくない事なので、感情移入は大変伝わるだろう。

気持ち良さそうに走る彼と夕立

振り返ると、学校へ通うようになってから高校卒業まで、意欲的に学習をしてこなかった。
他の生徒たちが集中して勉強していても、自身は言われるままの事を仕方なく行うといった感じだったと思う。
なぜか、大学に入ってから私の興味のある分野の勉強に変わると、内容がするすると頭に入るようになった。
その後、社会に出て、研修期間を過ぎて本当の業務になると、今度は好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
めんどくさいなんて感じる間もなく、なにがあっても勉強する期間が続いた。
というライフスタイルをしばらく体験すると、なぜか学生時代に真面目にしなかった学習を見直したいと考えるようになった。
そして、同じことを言っている人が当時のクラスメイトにたくさんいる。

喜んで吠える兄弟と俺
だいたいは、できるだけ大人しめのコーディネイトで出歩く私は、周りにビビられるけど。
キャミや鞄や飾り物まで勢ぞろいで、ラインで身につけたいと思えば節約生活になりそうだ。
それでも、ジルはやめられない。

控え目に泳ぐ弟と枯れた森

同僚がこのところ朝から釣りによくスポットに行ったらしい、あまりかからなかったらしい。
アジゴがいっぱいで、チヌ釣りがやりにくかったらしい。
だが外道だがイノコの50cm近くが釣れたらしいから、いいなと思う。
昔、もらって刺身で味わったが大変美味だった。
50cmもあってうまい魚がきてると知ったら釣りに行きたくなるが、まだ行けないので今度だ。

風の強い水曜の深夜に歩いてみる
ネットでニュースを見るけど、新聞を読むのもけっこう好きだった。
現在は、費用がかからないで閲覧できるネットニュースがたくさんあるから、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて購入しなくなった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが短い時間でたくさんの情報を得ることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで調べやすい点はある。
一般的なニュースから関連した深いところを見つけていきやすいけれど、受けなさそうな内容も新聞は目立ちにくいぐらい小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカ合衆国の債務不履行になってしまうかもという話が目につく。
なるわけないと普通は思うけれど、仮にそうなったら、どの国もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

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