「オレンジジュース」のことを好きという人もいれば、嫌いという人もいると思う。無関心な人も。アナタが考える「画家」はどんな感じ?

運動後に飲みたい野菜ジュース

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泣きながら叫ぶ姉ちゃんと霧

久しぶりに、麻衣子と明日香と海外旅行に行きました。
この2人は、私が通っていた大学の同級生で、同じ時間を共有した仲間です。
しかも、力を入れていたのが国際観光と英検だったので、観光が、大好きな生徒たちであふれていました。
その中でも、この2人を含む、仲良し6人で世界各国へ旅をした思い出は忘れられません。
私は今までそんなに仲のいい友人が多い方でもないし、しかも十分だと満足しています。
なので、単純に嬉しい言葉だけど、横で麻衣子が満足そうな顔をしてくれたのもツボでした。

曇っている週末の午前はお菓子作り
まだ行ったこともない寒い寒いロシアに、いつかは行ってみたいという夢を抱いている。
英語の学習に挫折しそうになった時、ロシアの言語を勉強してみようかと検討したことがある。
しかし、ぱらぱらめくったロシア語のテキストを見て一瞬にしてやる気をなくした。
とにかく活用の種類が半端じゃないくらい複雑だったのと、私ができないあの巻き舌だ。
観光客としてウォッカとボルシチを目標に向かいたいと思う。

ぽかぽかした水曜の夜はお菓子作り

新人の頃、無知で、そこそこ大きなトラブルをひきおこしてしまった。
悔いることはないと言ってくれたお客さんたちに、感じの良い訂正の仕方も分からず、悲しい顔をしてしまった。
若いお客さんが、エクセルシオールのカフェオレを差し入れと言いながらくれた。
間違って2つオーダーしちゃったんだ、と言って別の種類の飲み物2つ。
ノッポで細くてすっごく穏やかな顔つきをした女性。
悪かったな、と思い返す。

のめり込んで叫ぶ子供と僕
さやかちゃんは一見のんびり屋に見えるけれど、アクティブな女性。
愛しの旦那様と、2歳の賢治くんと、3人でフレンチレストランの向かいの一軒家に住んでいる。
一般事務の仕事も子育ても完璧に行い、かなり忙しいけれど、時間の使い方は得意。
少しでも暇を見つけると、今日会える?と絶対連絡をくれる。
私は結構頻繁にクッキーを買って、彼女のお宅に向かう。

勢いで叫ぶ友達と冷たい肉まん

作家、太宰治の「斜陽」をよく読む私は、静岡にある安田屋旅館に足を運んだ。
共に小説をよく読む親友。
ここ安田屋旅館は、太宰がこの小説の章の一部を集中して執筆するために滞在した海が見える旅館。
とにかく動くと、ギシッと、聞こえる。
女将さんに見せてもらったのは、太宰治が宿泊した階段を上がってすぐの角部屋。
立派な富士山が半分、頭を見せていた。
旅館前の海の中にはいけすが張ってあった。
このあたりは来た甲斐あり過ぎ。

ノリノリで叫ぶ友達と失くしたストラップ
実行させたら、完結させるのに時間を要するものが、世間には多く存在している。
適切なのが、外国語の習得だと思う。
だけど、隣国で使用される韓国語は、例外的で、日本の言葉と語順が同じ、しかも日本語と同じ音が多いので、取っ付きやすいらしい。
韓国語を勉強した友人によると、今からのスタートでも早く学びやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
少しだけいいなーと思ったけれど、丸や縦線を組み合わせたようなハングル文字は絵にしか思えない。

汗をたらして泳ぐあなたと冷たい肉まん

友人の親戚が梅干し屋さんらしい。
天神に本社を置き上海にショップもでき、和歌山に工場がある。
日本全国に、たまに、数人で組んだグループでデモストレーションをするらしい。
夜中、梅干しの雑学を聞くと、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!など言うと、いただいたものがあると出してくれた。
この子と食べたこの梅干しが、これまでで一番美味しかった。
という事で、さっそく梅干しを注文してしまった。

気持ち良さそうに歌う父さんと失くしたストラップ
テレビを眺めていたり街を歩いていると、綺麗だな〜と思う人は多い。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、本人の今までの積み重ねかもしれない。
凄く大きいと思う。
最近注目しているのがミュージシャンの西野カナだ。
イベントに行って初めて質問を受けている姿を見た。
女の子っぽい!と注目せずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体格も丁度いい感じ、淡い色がピッタリ似合う印象。
話し方がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
歌は結構聞いていたけれど、本人を見て余計にファンになった。

寒い木曜の夜は焼酎を

セミも鳴かなくなった夏の日の夜。
少年は家の縁側に座って、スイカをほおばっていた。
西瓜をかじってはタネを外に吐き出していると、ときにはタネが遠くまで飛ばず、自分の足に落ちる時もあった。
傍に置いている蚊取り線香の香りと、うちわで扇ぐ暑い夜、そして口に広がるスイカの味。
少年はそれぞれを堪能しつつ、この夏これから何をして遊ぼうかな、と思っていた。

どしゃ降りの日曜の夜にひっそりと
絵画やフォトといった芸術観賞が嫌いではないし、デッサンもまあまあ上手なのに、写真が恐ろしく下手だ。
でも、前、上機嫌で、ソニーの一眼を重宝していた時期もあり、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
信じられないくらい視点が合わないし、変な配置なので、カメラが笑っているようだった。
それでも、レンズや写真の加工はやっぱり凄く最高に楽しいと感じる!

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