「強い風」について、どう思う?「少年」とは、常識的にはどんな感じで考えられているんだろう。べつに真面目に考えたりするってことも無いよ。

運動後に飲みたい野菜ジュース

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目を閉じて踊る友達と失くしたストラップ

ここ最近、フィクションを読み進めることはわずかになったが、1年前に水滸伝の北方版にわれを忘れるほどはまっていた。
昔に訳された水滸伝を読んだ時は、つまらなくて、われを忘れるほどはまらなかったが、北方謙三さんが書いた水滸伝を読みとおしたときは、魅了され、読み進めるのが止まらなかった。
仕事の昼休みや家に帰ってからの食事中、お風呂でも読み進めて、1日一冊ずつ精読していた。
キャラクターが人間くさく、男気熱い登場キャラクターがすごく多数で、そこに没頭し読んでいた。

目を閉じて熱弁する母さんと俺
有名芸能人が引退記者会見ということで、ニュースやネットで一杯扱っていますが、とてもすごいです。
今度の日本の首相がどのような人に決定するかという話よりニュースでも順番が先ですからね。
どなたが日本の総理になろうが変化しないと考えるのもすごく存在するし、それより、某有名芸能人が芸能界をいきなり引退というのが影響がでるということですかね。

怒って大声を出す彼とよく冷えたビール

少し時間にゆとりが作れたので、TSUTAYAへ出かけた。
追加でipodに入れるミュージックを探すため。
この春、よく楽しんだ曲が西野カナさん。
時期に関係なく聞いているのは洋楽。
アメリカ人以外の作品も魅力的だと近頃思う。
そこで、今回レンタルしたのはシャルロット・ゲンズブールだ。
甘い声と仏語が良い感じだと思う。

じめじめした火曜の夜はお酒を
ここ最近、子が運動場で遊びたがらない。
暑くてきついからか、家の中で遊べるものがめっちゃ増えたからか。
ほんの少し前までは、とてもいつもの広場に行きたがっていたのに、此の程は、全然遊びに行きたがらない。
まあ、父親から見て、考えても考えても困ることもないので、気にしてはいないが、けれども女親としては少しは考えている。
けれど、暑くてきつい場所で遊ばせるのも心配だ。

そよ風の吹く水曜の朝は外へ

村上春樹の本が楽しいと、友達の人々の評判を知って、手に取ったのがノルウェイの森。
ノルウェイの森は、海外でもたくさんの人に親しまれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
村上春樹の内容は、話の展開が早く、サクサクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との両者の間でゆれる、主人公のワタナベは、実に生きる死ぬの世界でゆれているように感じる。
その骨組みを無視して読んでも2人の女性は魅力的だと思う。
他にも、キズキや永沢さんやレイコさんといった人物が加わる。
全て魅力的でどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
随分前に読んだストーリーだが読みたいかも!と思い立ってページをめくったことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと思ったところ。
だから、直子がうらやましいと思った。

風の強い木曜の夜明けは足を伸ばして
小説家の江國香織の物語に出る主役は、どこか狂気に満ちている。
例えれば、ホリーガーデンの果歩。
他にも、スイートリトルライズの瑠璃子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠れた性質を、極端に表現した形かもしれない。
最高にクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
もしかすると迎えに来るかもしれないあのひとのために、色々な街に引っ越しをする。
「あのひと」を絶対に忘れないよう、再び会えると確信して。
とうとうママは現実を生きていないと娘の草子に言われるが、彼女には全然ピンとこない。
この部分が、この話の究極にクレイジーな見せ場だ。
私はウエハースの椅子には簡単に座れないけれど神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど美しくてせつない主人公が大大大好きだ。

控え目に吠える妹と壊れた自動販売機

いつも、マンションで個人的に行えるような業務をして、忙しい時期など誘いがかかると派遣先に仕事に参加する。
たった、稀にだけど、めちゃくちゃかったるく感じて仕方ない。
こんなに面倒なら辞めてしまおうとか。
行くと頑張るけれど、大勢の人に囲まれて、チームで業務を成功させるのは難しい。
そう友達に持ちかけると、気持ちは分かるけれど、などクスクス笑っていた。

笑顔で歌う彼と擦り切れたミサンガ
8月に、宮崎へ出張に出かけた。
この辺りはめっちゃ暑い!
Vネックのカットソーの上に、スーツの上着。
汗まみれになりすぎて、スーツのジャケットは凄い事に。
ホテルにへ入って、洗濯機もなかったのでLUSHの石鹸で洗った。
次の日着るとその上着はピンクグレープフルーツの良い香りがした。
上着が汚くなるのではないかと気になったけれど、それでも洗った方が賢明だと心に決めていた。

雲の無い水曜の深夜はお酒を

今日は、梅雨があけてから初めて大雨になった。
釣りの約束をいとことしていたのだけれど、雷が鳴ってきたので、さすがに危なそうで行けない。
一度、雨が降っていなかったので、やっぱり行くということになったのだが、釣りに行く道具の準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨がやんだから先に来ていた釣り人が、ばたばたと釣りざおなどをなおしていた。
えさも解凍して準備していたがもったいなかった。
天気のよい休みにと言って釣りざおなどをなおした。
明後日からは晴れが続くみたいだ。
なので、今度こそ行きたい。

控え目に吠える姉妹と僕
会社に属していたころ、仕事を辞めるチャンスが持てなかった。
かなり退職したかったわけではないから。
働く情熱がないのかもしれない。
なぜか、その日は、しっかり辞めさせてくださいと口にした。
こんな日に限り、普通は少し怖いと印象を抱いていたKさんが、声をかけてきた。
会話の途中で、自分の気持ちを知らないKさんが「この会社、難しいよね。君はもう少しやっていけるよ。」という話をしてきた。
色々あって泣きそうになった。
そして、その日の帰りに、教育係に退職をなしにしてもらった。

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